古い表札を処分するにあたって

表札も時が経てば劣化したり汚れたりして交換が必要になってきます。これを経年変化と言います。湿気や日光やその他自然の環境に触れて、木は色が変わります。また当然酸化や風化といった現象により、ものは傷み始めます。当たり前といえばその通りですね。表札はだいたい環境にもよりますが、5年から10年で交換するのがベストです。15年くらいするとかなり真っ黒というか古くなってしまいます。

その場合、今までお世話になった表札はどのようにすればよろしいでのしょうか?

一番良いのは年末年始などに神社やお寺などに持っていき、お焚き上げしてもらうことです。

お世話になった大切な表札ですので、神社などの神聖な場所で扱ってもらうのが一番と言えます。

お焚き上げと言ってもそのような場所はなく、大きめの神社に行くと、いつもより大きめなスペースでお札なんかを置いてこれる場所があります。そこに心と感謝の想いを込めて、静かにおいてくれば大丈夫です。