表札は縁起物ですので、もっとこだわりが必要

開運の風水表札は一般に「浮き彫り」という技法をメインにします。

一般の木製表札の彫り方は木の表面の名前部分を削る、【沈み彫り】を示すことがほとんどですが、【浮き彫り】は逆に名前以外の余白部分を彫り下げることによって、名前部分が表面から浮いて見えるようにするものです。

この時に大切なのは、完全に直角に彫るのではなく、斜めに彫り下げることによって、大地から盛り上がるようなイメージを持たせることです。富士山の形といえば分かりやすいでしょうか?

これにより、表札表面からもの凄いエネルギーで名前を押し上げることが出来るのです。実際に間近で見るとその迫力に圧倒されますね。

浮き彫りが立身出世・家運隆昌の象意を持つと言われるのがこのためです。

使用者の名前が表に出る、他よりも抜きんでる、=世の中に顕現する、トップに立つ。

これが浮き彫りの極意とその意味合いなのです。有名な風水師の方も、家に付ける表札は木製が一番だといっていますね。さらに浮き彫りがベストとなります。