食の安全性を語る

われわれは常日頃から国産が安全であるという認識に立っています。国産だから安心だと。。

私もそうだと思っていた一人ですが、先日輸入食品ショップに行ったときに「実はそれは必ずしも正しくない」、という事実に直面しました。

私は有機食品や無添加商品を常日頃から購入しているため、必ず裏レベルの原材料欄を熟読します。
日本の食品だとかなりの確立で「調味料(アミノ酸等)」という項目が出てきます。

知らない人は「アミノ酸=体によい」と思ってしまいますが、調味料アミノ酸は化学成分で、しかも毒性の強いグルタミン酸ソーダ、別名「味の素」であります。

グルタミン酸ソーダは、日本人が好きな旨み成分であり、また食べた人を太らせ、依存性にするための成分です。

原価も安いし、日本では当たり前のように使われていますが、海外ではこの毒性は多くの人の知るところで、食べてはいけない成分の一つとして数えられています。

そのため海外の食品には入っていない場合も多い、ということを発見したのです。

皆さんも一度原材料を確認してみてください。意外と輸入品の方が安全であったりしますよ!