健康に影響する油について

油にもいろんな種類がありますが、その中で一番問題でなるべく避けた方がよい油がオメガ6です。

よく油ものは体によくない、とか太る原因、生活習慣病の元になるなんて言われていますが、これは油全体ではなくオメガ6のことなんですね。オメガには3,6,9がありますが、6がいちばん悪くてほとんど取らないで良いもの。9は良いもの、そして3は積極的に摂った方が良い油です。

サラダ油、ベニバナ油、胡麻油、等一般に植物性油脂と呼ばれているものはほとんどがオメガ6なんです。植物だから安全?ではなく病気や肥満他さまざまな問題と起こす原因となります。

また悪性の最たるものはファーストフードやお弁当、ファミレスで当たり前のように使用されている「ショートニング」と「マーガリン」。これはトランス脂肪酸と呼ばれる発癌性物質で、カリフォルニア州では全面禁止、ニューヨーク州でも2006年から外食産業で規制が入っています。

韓国やスウェーデン、ブラジル他世界各国でショートニングに対する規制は拡大しています。