ガンを治すには食事を変えること

昨日は中国の「がん村」の話をさせて頂きました。
日本にはここまで汚染された地域はありませんが、決して無視できない部分もあります。

※昨日の抜粋
「陳研究員は食品汚染について、家畜に使われる薬品や肉質向上のための飼料添加剤、野菜やくだものに使われる成長剤、殺虫剤などが、がん急増と関係があるとしています。」

これは私の見解と一致します。

現在の家畜のほとんどは安い添加物が多量に使われた餌や早く成長させるための成長ホルモン剤、その他多くの薬品が使われています。

ごく稀に飼料や飼育法にこだわりを持っている方もおられ、いわゆる安全な無添加肉を出荷されている良心的な方もおられます。
しかし残念ながらスーパーなどで安く手に入る肉や野菜は、農家の手を離れてからさらに多くの薬品が加えられ店頭に並ぶのです。実際には薬品漬けともいうべきでしょうか。

いずれにしても少量の毒を毎日少しずつ摂取しているのですから、何年かすれば病気になるのは当たり前とも言えます。

私たちの肉体は今までの食べたもの、飲んだもの、吸い込んだ空気によって、それが肉となり骨や血となっているのです。だから汚染地域にはがん村のような村もできてしまうわけです。

逆に言えば、無添加の生活に改めれば癌やあらゆる病気を治すことも可能です。

事実世界で一番末期癌患者を治療しているドイツのコールドウェル博士は薬を一切使用しない、オーガニック食事療法です。
日本の世界的権威である新谷先生も同じです。新谷先生はもう20年以上も死亡診断書を書いたことがありません。

この事実から薬品を極力排除したオーガニック食事療法はあらゆる医療行為より効果的と言えます。

抗がん剤で治るのは稀です。よほど免疫が強く体力がないと難しいのは、癌が未だに死亡率のトップであることからも明白です。