風邪薬は必ずしも良いとは限らない

季節の変わり目には風邪が流行ります。

特に顕著なのは夏の暑い時期から急に涼しくなったり、寒くなる秋でしょうか。。今まで薄着だったので油断して体を冷やしてしまうケースです。私も半袖から長袖にしたり、シャツを羽織ったり、そういうタイミングを逸して体を冷やしてしまうことがよくあります。また夜は暑いので、何も掛けないでねたところ、朝方にぐっと部屋が冷えてしまい、寒くて急に布団にくるまることもよくあります。

こういった状況が続くと、いつもなにか鼻水ジュルジュルして、風邪を引いたりしてしまうものですね。

かぜは陰性の病気ですので体を冷やすと風邪を引きやすくなります。

ところで以前に新聞で以下のことが書かれてあり興味を引きました。

何でも咳が出るからといってすぐに咳止めを飲んではいけない、ということなのです。

つまり咳には痰が絡むものとそうでないものがあり、前者の場合は絶対にいけない、ということです。
痰は肺に入った細菌を痰にして外に出す作用です。その作用を咳止めで止めるのは肺に痰が溜まって非常に危険ということらしいです。

勉強になりますね~