マクドナルドにも変化があったようです。海外の話ですが

日本ではトランス脂肪酸の規制が全くありませんが、海外では相当規制が入っています。

それもそのはず、動脈硬化や心臓病、癌の原因と言われ、カリフォルニア州では全面禁止、2006年からは外食産業で禁止になっているのですから。。。

その他の国々でも規制の動きが広まり、マーガリン工業組合が自分の利益を確保するために規制が行われないよう動いている日本だけが、先進諸国の中で取り残されている現状です。

マーガリン、ショートニング、ファットスプレッドを初めとするオメガ6系の悪い油に含まれているのがトランス脂肪酸です。

ところで日本のマクドナルドでは揚げ物にトランス脂肪酸そのものであるショートニングを使用しています。ファーストフードばかりの食事をしていると体調が悪くなったり、太るのはこのためでありますが、海外のマックではちょっとした変化も出てきています。

↓これが証拠写真です。アメリカのマックのフライドポテトのパッケージです。Nutrition Factsの欄の3行目には、Trans Fat 0gと記載があります。
アメリカではトランス脂肪酸が入っていると売れなくなるほど叩かれますので、原料を変更せざるを得なかったのでしょう。
日本も同様に危険原材料の撤廃をするべきではないでしょうか?
日本の消費者はおとなしすぎます^_^;

フレンチフライズ