残念な結果だったWBC

第三回のWBCは準決勝という結果に終わりました。
でも本当はもっといけたはずです。その際は明らかに監督やコーチ陣の采配に原因がありました。

そもそも試合のだいぶ前から、「前ケンでいく」と宣言するのは問題でした。

アメリカに行ってからのコンディション。現地での適合。前日までの調子をよく見た上で決断するべきです。また相手関係も重要です。それらが全く分からない時期から決めるのは明らかな判断ミスと言えます。

さらにアメリカに行ってから一度も前ケンに投げさせなかったのは、監督の最大の問題だったと言えます。
1回でも練習試合に投げて実戦感覚を養う必要があったのは言うまでもありません。

また試合でも能見や摂津はわたしなら使いませんでした。前ケンの後は涌井と杉内、最後は牧田で決めていました。この流れなら1失点でいけたはず。つまり勝てたのです。
選手はよくやりました。今大会はあきらかに指導人のせいで負けた大会だったのです。

自分のせいだと一切言わなかった山本監督はいかがでしょうか?原監督なら勝てたWBCだと思います。

次は必ず他の監督でお願いいたします。原か秋山監督でお願い致します。