テレビによる暗示・洗脳には注意

10月に入ってようやく涼しくなってきましたね。ようやく秋の気配といったところです。

昼間はそれでも気温が高く、日差しもまだまだ強いのですが、日が暮れる頃になると、一気に気温が落ちて、秋の気配が漂います。

ところで一つの事件があると同じようなものが多発する現象がよくあります。<

しかしニュースで流さないとおそらく同じことはおきにくくなります。

これは様々な心理学などの実験でも明らかになっている現象のようです。

おそらく一つのニュースが暗示的作用を強く与え、その事件にもともと関連性のある心や考え方を持った人たちをけしかけるのではないかと思います。

はっきりいって悪いニュースは見ないほうがいいです。マイナスなイメージが潜在意識に入り込むとマイナスが現象が起きるからです。

テレビは商売ですから、わざと興味が出るように仕向けますが、それこそが洗脳なのです。
恐ろしい内容には、増長させるような音楽やナレーションを入れますが、その恐怖が潜在意識に問題を起こすのです。

良きものに触れれば、良き現象が起きます。良きものにできるだけたくさんふれましょう!