2012年のマヤ暦の終わりに関する地球滅亡説は本当か?

今映画でもやってますが、2012年の人類滅亡説ってどうなのか興味ありますねー

古代マヤ文明で用いられた長期暦が2012年12月後半に終わっているということで、そこが人類の最期になるという説です。
これまでもマヤ暦は様々な予言をしてそれが現実に起こったということで強い関心が寄せられているようですね。

またNASAが2006年に発した警告では2012年に強力な太陽嵐が発生し、地球の電力が停止、地割れ、地震、強力な電磁波なのどの有害線、オーロラの発生、氷河化、等が次々起こり、専門家もこのままでいけば、人類の99%の種が消滅するだろう、との見解を出しています。

昨日もTVのアンビリーバボーで特集されていたので見た方も大勢いらっしゃると思いますが、結論としてはNASAの最新の報告で太陽嵐の発生は収まる傾向にあるようなことになっており、結局はそれほどの深刻な状況にはならないようですね!