本当に稼げる【儲かるアフィリエイトのコツとは?】

まずはアフィリエイトの種類と特徴を知ることから

趣味でホームページを作り、そこにちょこっとのお小遣い稼ぎのために広告を貼るということであれば別ですが、アフィリエイトとしてホームページを作っているのであれば、やはり儲かるサイトにしなければなりません。

日本は世界的に見ても、有数のアフィリエイト大国でありたくさんのアフィリエイターがしのぎを削っています。

ありとあらゆる商材がアフィリエイターによって取り扱われていて、かなり厳しい競争が見られます。
そのため、単に商品を紹介するページを作ってそこに広告を掲載するだけでは十分な報酬を得ることはできません。儲かるアフィリエイトサイトを作らないといけないのです。

そのためには、主に二つのことを達成する必要があります。それは、

  1. サイトへの訪問者の絶対数を多くするということ
  2. サイト訪問者の購買率を高めるということ

です。
この二つを成し遂げることができれば、コンスタントに安定した収入を得られるようになります。

サイトへの訪問者数を上げて安定させる

通常のお店でも、できるだけたくさんのお客さんに来店してもらうというのは売り上げに欠かせない要素です。

それはアフィリエイトでも一緒で、サイトを訪れる人の絶対数が増えれば、それに応じて購入数も多くなります。
まずは、サイトアクセス数という母数を増やすことが必要なのです。

アクセスアップにはいろいろな方法がありますが、最も効果的でサイト作りの段階から意識すべきことが、検索サイトでの検索結果上位に上がるということです。サイトを訪問する人の多くは、Yahoo!やGoogleなどの検索サイトで、特定のワードを検索してそれにヒットしたサイトに行くという方法を採ります。

つまり、売りたい商品やサービスに関連するワードにおける検索結果の上位に上がることができれば、自然とアクセス数もアップするのです。

この検索サイトに対応した手法のことをSEO対策と言い、技術的な面も含めてたくさんの要素が関係していきます。

それを専門に扱うプロの会社もあるほどです。それだけ奥が深いもので、すぐにSEO対策を完全にマスターできるというものではありません。そのため、徐々にこのテクニックを身に着けるため、勉強を重ねていくことが大事なのです。

訪問者の購買率を上げるために

アクセス数アップと共に大事なのが、コンバージョン率を上げることです。コンバージョン率とは、成約率とか購買率をとか言われるもので、サイト訪問者当たりどのくらいの購買実績があったかということです。コンバージョン率が上がれば、それだけ効率の良いサイトということになり、収益を上げやすくなります。

購買率はサイトのデザインや商品の紹介の仕方、画像の使い方、購入を促すためのボタンの配置などたくさんの要素が関係しています。

そして、商品のジャンルやモデルによってさえ、売れるページの作り方というのは変わってきます。それだけ、アフィリエイターの腕の見せ所と言えるポイントでもあります。いろいろと研究と試行錯誤を重ねて、自分なりの売れるサイトを作っていく必要があります。

共通して言えるのは、コンバージョン率が高いアフィリエイトサイトというのは、流れが非常にスムーズで商品購入への誘導が巧みであるということです。

ページの上部では、訪問した人を惹きつけるキャッチコピーや興味をそそる画像が挿入されています。その次に、商品やサービスのメリットを簡単な文章もしくは短いコピーで行います。

こうして商品への気持ちを高めた後、どうしてその商品が素晴らしいかをしっかりとした根拠で説明します。サプリメントなどの健康系の商品であれば、実験に基づく効果の実証結果や含まれている成分の中身とその効果などを載せることになります。

その際には、素人にも分かりやすいように、画像やグラフ、表などを使ってすっと読めるようにするのがポイントです。その後、実際に使った人からのコメントを口コミの形で紹介します。

こうした口コミがあると、信頼度が増しますし自分も試してみたいという意欲を高めることになります。最後に、価格などの詳細情報を載せると同時に、購入ページに行くためのアイコンを付けます。

こうしたすんなりと購入ページに行く前の流れができていると、訪問者はスムーズに購入まで誘導されることになります。大事なのはいかにして興味を惹く内容の文章を入れて、最後まで読者の関心を失わせずに購入まで導くかということになります。

そして、その流れの中で商品の魅力とメリットを理解させ、読者を納得させるのです。ある程度こうしたスムーズなページの構成をつかめるようになると、商品が違っても効果のあるサイトを楽に作れるようになります。

たくさんの商品紹介サイトを作ってよりアフィリエイトの幅を広げられることにもなりますので、まずはこうしたスムーズな誘導ができるページの流れをつかむようにしましょう。