難しくない!誰にもできるアフィリエイトの始め方

アフィリエイトを始めるために必要なもの

アフィリエイトで収入を得るためには、収入を得るための基盤づくりが必要となります。そのために必要となるのは、宣伝するための商品のバナーを貼り付けるためのスペース、つまりブログやサイトが必要となります。

自分自身でページの中を編集したりレイアウトを変更することによって、より魅力的で多くの人に興味を持ってもらえるようなアフィリエイト対策ができるので、もしもブログやサイトを持っていない人は、アフィリエイトを始めることをきっかけに開設すると良いでしょう。

もう一つ必要なものがあります。それは、アフィリエイトで得た収入を受け取るための銀行口座です。

銀行口座は基本的にはどの銀行でも日本国内にある金融機関ならOKなのですが、口座の名義はアフィリエイトを行う本人でなければいけません。

例えば結婚している専業主婦の人がアフィリエイトを始める場合には、夫婦で共有しているパートナー名義の銀行口座ではなくて、自分名義の口座を開設しておくと良いでしょう。銀行口座の開設は、それほど時間がかかるわけではありませんし、口座開設に際してまとまった資金が必要になるわけでもありません。100円ぐらいでも口座を開設できるので、まずは口座の準備から始めましょう。

まずはブログやサイトを立ち上げよう

アフィリエイトを始めるためには、ネットユーザーたちが見に来てくれるためのブログやサイトが必要です。そのため、アフィリエイトのサービスに登録するよりも前に、まずはブログやサイトの立ち上げから始めましょう。

ネット上に自分のブログを作るためには、レンタルサーバーを利用することになりますが、この際には独自のドメインも取得できるようなサーバーを選ぶのがおすすめです。ドメイン取得がレンタルサーバーのサービスに含まれていることで、ドメインの取得や契約に費用がかかったり、別の作業や手間が必要になることがなくなるので、便利です。

ブログやサイトを開設する際には、まず自分でテーマを決めたうえで、テーマに沿った内容の記事を作成していきます。ホームページのデザインについては、ワードプレスなどを使えばHTMLやCSSの知識がなくても簡単にプロレベルのページ作成が可能となります。

有料のホームページ作成用ソフトなどもあるので、いろいろ検討してみてはいかがでしょうか?

いよいよアフィリエイトに登録します

アフィリエイトをスタートするための基盤が整備されたら、いよいよASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)に登録することになります。ASPというのは、企業側とアフィリエイトを行うユーザー側をつなぐ人材派遣会社みたいなもので、それぞれのASPが異なる企業と提携していて、異なる商品をラインナップしています。ひとつのASPしか利用できないというルールがあるわけではないので、複数のASPを一つのブログの中で併用しても問題ありません。

ちなみに、良く知られているASPには、AB.Netとかバリューコマース、楽天アフィリエイト、Amazonアソシエイトなどがあります。



他にもたくさんあり、それぞれ強みのある分野が異なるので、いろいろ比較しながらピッタリのASPを選ぶと良いでしょう。また、ASPへ登録すると、最初に審査が行われます。審査にはそれほど時間がかかるわけではありませんが、審査に通らなければアフィリエイトをスタートすることはできないので、待っている間はブログ作成に集中すると良いでしょう。

いよいよ収入につながる種まき

ASPに登録して審査に通過したら、いよいよアフィリエイトを始めることができます。ASPではたくさんのジャンルの商品やサービスの宣伝バナーがあるので、自分が作っているブログやホームページサイトの方向性に近いものを選び、バナーをページ内に貼り付けていきます。

貼り付け方はASPで説明しているので、難しい作業やプログラムの知識が必要になることはありません。基本的には、バナーを貼り付けたい場所に、ASPに記載されている専用のHTMLコードをコピー&ペーストするだけでOKです。

実際にアフィリエイトを始めてみると分かりますが、ブログにバナーを張り付けたからと言って、いきなりまとまった収入を稼げるというわけではありません。

自分のブログを見に来てくれたユーザーがバナーを見て興味を持ち、クリックして実際に購入してくれるまでには、時間がかかりますし、工夫も必要です。商品選びも大きく関係してくるでしょう。一朝一夕で大金を稼げることはなく、誰でも1年ぐらい時間をかけながら、試行錯誤して少しずつ収入を伸ばしていくのです。

どのような点を工夫すれば購入に結びつくのかを研究しながら、楽しくブログ作成にはげみ、毎日コツコツとブログの更新をしながら収入アップを目指したいものです。自分のブログをブックマークしてくれる固定ファンの数を増やしたり、自分で実際に宣伝したい商品を使ってみて感想を載せるという方法もアリでしょう。