開運の風水表札とは?

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伝統の開運表札についての解説。
家相・風水から見た表札の真の意味とは?玄関に掲げる表札の影響力、本当の働きを公開!

【玄関の方位が運を左右する】

家相学に於きまして最も重要な要素に玄関があります。
玄関は家の顔であり、一番多く開閉する部位であり、家への【気】の流れの一番重要なポイントとなるものです。
良い気も悪い気も玄関から入ってくるので、どの方位に玄関を持ってくるかが家づくりの最重要課題になるくらいなのです。

例えば玄関を東南方位に持ってくると主人の社会運が爆発的に向上し、出世と信用を得ます。昔から【巽の玄関は最高】と伝えられているように、お店も会社も個人も発展繁栄するのが東南の玄関であり、主人だけでなく家族全員が持てる力を発揮でき、人生が充実するのです。
(注意)東南の玄関は辰年・巳年生まれの人には凶相となり、また玄関扉が東南の真中を走る四隅線にかかると凶相となる等、素人判断では難しいものがありますのでご注意下さい。
【表札は玄関の顔】
玄関が家の顔だとすると、表札は玄関の顔と言えます。
表札は家相学的に最も重要な玄関に掲げるものですから、自然の生気が充実した最大吉相の開運表札を選びたいものです。
家相において最大吉相の家は、何と言っても【木の家】です。中でも国産の桧、杉、ヒバ、松等の無垢材が最高であります。集成材が悪いとは言いませんが、無垢の芯持ち材を使用した家には到底かないません。当然です。エネルギーの中枢は木の芯にあるのですから。

最近のマンションでは内装材として無垢材や健康素材をふんだんに使用している業者もあり、マンションに住むのならなるべくそういう所を選びたいものです。
少し脱線しましたが、同じように表札には国産の天然銘木が良く、自然の生気とエネルギーをたっぷりと含んだ素材で作った表札が一番良いと言えるでしょう。
何度も書きますが、表札は家の顔である玄関に掲げる、【玄関の顔】なのです。家の風格を決定付ける大切なものなのです。

【表札と門札】
門札は門に掛けるものであり、素材は自然素材が一番良いのですが、特に神経質になるものではありません。和風・洋風と全体のイメージに合ったものを選ぶのが良いでしょう。ガーデンニングとマッチしたお洒落な門札でも構いません。
基本的には門札はその家の【姓】のみで作ります。家の敷地・土地を表すものですので【姓】を入れるのです。【〜家の土地】を示すものとお考え下さい。
これに対して表札は家の玄関に掛けるものであり、その家の主人の【姓名】で作るのが基本です。家族の名前を入れる必要はなく、あくまで家の代表として【主人の姓名】で彫るのです。

門札はあまり素材を問いませんが、表札は国産天然銘木で作って下さい。表札の重要度は上に記した通りであり、玄関と密着したものですから天然素材が良いのです。
銘木で作った表札は大変美しく、威厳と風格に満ち満ちたその雄姿は、家のランクを格段に上げてくれることでしょう。
和風でも洋風でもマッチするのが銘木であり、和風に限った事ではありません。洋風にも十分に合います。

【表札の交換時期】

表札は天然銘木ですので、いずれ交換が必要になります。目安は10年とされていますが、それ以前でも汚れがひどい場合には交換されるとよいでしょう。

東南から西南にかけての場所で、更に日光が直接当たるようですと5年程でしょうか。
表札は天然白木の上に塗装をかけ、水気に強いように仕上げをしていますが、どんなものでもいずれ天然物でしたらヒビが入ったり、割れたり、汚れたりしてきます。
気候条件に左右されるものですが、基本的には5〜10年で交換とお考え下さい。
【縁起物が壊れる時は、難を引き受けてくれた時である】と言われますが、正にその通りで印鑑でも表札でも同じなのです。
天然銘木に名前を彫る事により、その人の分身となるのですから、身代わりになってくれた表札に感謝し、産土神社でお焚き上げするのが正しい扱いであり、心構えであります。

【書体は最大吉祥の楷行書で】
普通の表札屋さんでは、楷書・行書・草書・隷書等いろいろな書体が選べますが、本当に良い書体はあくまでも一つだけです。材質も天然銘木のみにこだわる当店の書体は、やはり最大吉祥の【楷行書】のみなのです。
楷行書とは楷書と行書をミックスしたものであり、美しさと優雅さと風格、力強さの全てを兼ね備えた天下無敵の最大吉の書体なのです。他店の書体見本と比べて見ればその違いがお分かり頂けるでしょう。


伝統の開運表札 【白山弥勒印鑑】
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