凶相印鑑の真相 世にはびこる凶相印の真相を大公開!

凶相印の解説。世に出回っている凶相の印とは如何なるものか?凶相の印鑑を持つとどうなるのか?印相の観点からみた印鑑の吉凶を一挙に大公開!

凶相印の真相 = こんな印鑑使っていませんか?
開運印鑑とは印材・寸法・書体の全てが吉相であり、それが正しい鑑定により大吉相となっている印鑑をいいます。逆にその中の一つでも凶相であれば、その印鑑は開運印鑑とは言えないのです。

【印材】
印相では柘・黒水牛・象牙の3種類のみを吉相とします。これ以外は全て凶相と思って下さい。吉相印材の中でも更に大吉となり得るのが国産の本柘のみであり、当店ではこの印材のみを使用する事を基本としています。

一般に販売されている柘は、外国産の輸入材ですが、実はこれは柘ではないのです。クチナシ属、アカネ科の樹木であり、ツゲ科の樹木ではありません。
外国産の柘が開運効果で断然劣る理由はここにあるのです。

また黒水牛・象牙も動物の一部分から採取したものであり、宿る【気】のレベルは大自然の生気そのものである【柘】には到底及びません。稀に良い気を宿した象牙・黒水牛も存在しますが、今流通している中には、ほとんどないのが現状であります。

象牙を縁起が良いという一言で片付け、一番に推すのがはんこ屋さんの通例でありますが、それはただ単にお金儲けを前提にしているのが裏事情なのです。

万物の霊長である人間の分身となる【印鑑】に、動物の一部分から採取した素材を使用する事自体が、自然の法則から離れてしまっていることなのです。
(黒水牛・象牙が凶相という意味ではありません。吉相には変わりありませんが、上記の理由から柘に比べてだいぶ劣り、柘が大吉なら黒水牛・象牙は小吉くらいだと思って下さい。)

上記の説明から象牙・黒水牛を自信を持って売っているお店が、実は印相を全く分かっていないという事がお分かり頂けたかと思います。故にこのようなお店で印鑑を作っても、大して開運効果がありませんので避けた方が無難でしょう。

水牛にも飴色をした【白水牛・オランダ水牛】等がありますが、これは完全に凶相となり、波乱万丈の凶象意が現れますので、【白水牛・オランダ水牛】を販売しているお店では印鑑の購入は絶対に避けて下さい。

【寸法】
●男性用実印: 直径18mm、又は16.5mm。15mmも一応吉相。

女性用実印: 直径15mm。13.5mmも一応吉相。

●男性用銀行印: 直径15mm、又は13.5mm。

女性用銀行印: 直径13.5mm。

●男性用認印: 直径12mm、又は10.5mm。

女性用認印: 直径10.5mm。

長さは全て60mm。

以上を吉寸とします。

【書体】
書体は印相体(文字の霊力秘める篆書体を八方位に結び付けた書体)のみを吉相とします。
簡略化された現代文字には文字の霊力がありません。生きた書体であって初めて開運効果が発揮されるのです。

いろいろな書体を揃えているお店は良くありますが、実は【書体を選べる便利なお店=凶相印を販売するお店、印相の知識がないお店】なのです。

またどこのお店を見ても必ず印相体が用意されていますが、これは開運印鑑とは似てても全く違うものなのです。開運印鑑はあくまでも印相体を使用し、印相法+数の原理を元に、然るべき配字を行った印鑑を言うのです。

普通のはんこ屋さんで作った印相体の印鑑は、ただ単に印相体という書体を使用しているだけで、開運印鑑ではないのです。もちろん開運する事もありません。
鑑定をせず印相の原理を無視して、偶然にその印鑑が吉相になるという事はまずあり得ないのです。
どの部位にどれくらいの太さで文字を刻印するか等、印相は奥が深く、熟練した鑑定士が作らないと吉相にはできないのです。

【印相法を熟知し、本当にお客様の幸せを祈りながら印鑑作成する良心的なお店は、必ず印相体のみで印鑑作成を行っています。】

(注意)印相体のみの開運印鑑専門店でも、良く見るとリンクがあり、別URLの別店舗で一般のはんこ屋を運営しているお店があり注意が必要です。要するにそのURLは確かに開運印鑑専門店でも、それは開運印鑑専門店を装っているだけで、実際は別店舗にて凶相の印鑑も販売しているという訳なのです。おそらく生活のために一般の凶相はんこも販売しているのでしょうが、言っている事とやっている事が全く違い、信用できません。

↑結構通販では宣伝もしていて一応名の知れたお店ですので、トップページのリンクバナーや系列店も注意してみると、間違いが少なくなります。

【鑑定】
以上の【印材・寸法・書体】の3要素があって初めて開運印鑑の下地が出来上がります。

ここまでで引っかかる印鑑は既に吉相開運印鑑には成り得ませんし、ここまでしっかりとできているお店は残念ながらほとんどないのが実情であります。
本当にここまですら出来ていないのです。

ほとんどのお店では書体が選べますし、印相体のみのお店なんてなかなか見つけられません。また本柘専門店はまずなく、柘・黒水牛・象牙の3種類のみのお店も数少ないのが現状です。

毎日毎日凶相の印鑑が大量に誕生し、それを使う人は運気が下がるのですから、そういう印鑑が増える事は日本の将来にも関わることなのです。
今後印相を熟知した良心的なお店が増える事を強く願っています。

話は戻りますが、印相の真髄は【鑑定】にあります。

開運印鑑作成に一番重要なのは、正しい姓名判断と九星気学による鑑定です。上記の3要素に加え、正しい鑑定が出来て初めて開運印鑑と言えるのです。

ところがここが曖昧になっているのが印鑑業界の現状なのです。多くは姓名判断のみの鑑定で印鑑を作っていますし、九星気学の鑑定も怪しいのがたくさんあります。どうやったらこういう印鑑ができるのかと、目を疑う印鑑も多々あるのです。

その理由は、現在ほとんどの印鑑屋さんに出回っている画数表には多々間違いがあり、そのまま作れば当然間違った開運印鑑が出来てしまうのです。

印鑑屋さんは元々占いのプロではないため、印鑑問屋さん等から配布される画数表や出版されている姓名判断書の画数表を使用していますが、どちらも間違えが多いのですから正しい開運印鑑を作れる訳がありません。

印相は字源で取るのが正しいのですが、旧字体にも流派が多数あり、伝わる画数の算出法もバラバラなのです。

はんこ屋屋さんには良心的なお店もあり、それぞれが信じている方法を尊重しますが、一般的な画数表を使用している所はどうしても間違ってしまうのが実状なのです。

次ページにて凶相印の代表例を列挙しました。もしこのような印鑑をお持ちでしたら、すぐにでも改印される事をお勧めします。また、すでに開運印鑑をお持ちの方も、今一度当ホームページを見て考えてみてください。
次ページへ(凶相印の代表例)
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