印相の秘伝!開運印鑑で使用する印材について

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開運印材の秘密 【白山弥勒印鑑】

現代の印相に於いて、【柘・黒水牛・象牙】の3種類が開運印材とされています。

しかしこの説は昭和に入ってから当時名の売れたある印相家が唱えたものであり、本来伝統の印相法にあるものではありません。

ほとんどの開運印鑑のお店でもこの3種類の印材を使用していまして、九星気学の生まれた年によって相性が良い印材があり、柘であったり、黒水牛、象牙であったりしています。

そしてその中でも象牙こそが、最高であり【印材の王様】だと。。。。。どこの印鑑屋さんでもそう宣伝して高価な象牙印鑑を第一に勧めています。

しかしこれは果たして真実なのでしょうか?

確かに象牙は、印材自体も高価で、耐久性もありそうで、一生物になってくれそうな気がします。しかし、それは現実的な目で見た価値観であると同時に、実は誤解でもあります。

事実、象牙印鑑はほとんどソフト印材を使用しているため、意外に軟穏で自然に欠けやすいのはあまり知られていない事実です。また中途半端な硬さのため、落としたら簡単に割れます。

その象牙印鑑に人は多額の金を払い、一生物の印鑑を得たと、自己満足に浸っているのです。

更に黒水牛や白水牛は乾燥に弱く、質が粗であるほか割れやすいために、古代から官公印としては用いるのを避けてきている程です。保管しているだけ欠けることもありますので問題外の印材と言えます。

また一番大切な運勢の点からみたらどうなのでしょうか?

水牛は、死ぬまで人に酷使されて労働力を搾取される動物であります。その過酷な労苦を背負わされる運命を持つ水牛の印鑑を持つ事が開運に繋がるわけがありません。黒水牛や白水牛を使う人には、過酷な困難が付いて周り、すっきりと運が晴れることはありません。

象牙は一般に【縁起が良い】とされています。しかし何をもって縁起が良いのでしょうか?

象は所詮動物であり、象牙は殺した動物の一部位です。お店の方が「自然の生気を含んだ印材」と言うほど、果たして象牙は自然の生気(エネルギー)に満ち満ちているのでしょうか?

自然の生気ではなく、動物の気でしかないはずです。しかも死んだ後は、その生気は枯渇するのではないでしょうか?

そもそも象の霊性は高いものではありません。万物の霊長は人間であり、その次に馬や犬が続くのです。象の霊的ランクはそのずっと下であります。

印相では【印材そのものが自分の体】としていまして、【印鑑は自分の魂宿る分身】なのです。実際に使用していますと使用者の【気】が入り、やがて【魂】が宿るようになるのです。

それ故【自己の分身】なのです。自分の分身である印鑑が凶相ならその凶相の波動を受け続け、吉相なら吉相の波動を受け続けられるのです。

つまり象牙の印鑑を持つということは、象牙が宿す【死んだ象の気】を常に受け続けるという事なのです。

果たしてこれで本当に健康になり、様々な開運効果が得られるのでしょうか?

象牙や水牛印鑑を扱うお店、それをよしとするお店がいかに本物の印相から外れているかはお分かり頂けたかと思います。

印相による最強・最大吉の印材とは?

はっきりと申し上げましょう。

一般に言われている生まれ星と印材の相性は、九星の占いに於いての象意(意味)からきているものであり、実際には開運効果に影響を及ぼしません。

何故ならば、九星上の相性よりもっと直接的に運勢に影響を与える事柄が存在するからなのです。

それは生まれ星以前の【人間そのものとの相性】なのです。

それでは人間と印材の相性を観た場合、どの印材が一番相性が良いのでしょうか?

実は、「柘」こそが運を切り開く最強の印材なのです。



象牙や黒水牛に関しては、全く問題になりません。

これは象牙や黒水牛を使用して運がよくなった方が皆無に等しく、歴史的伝統と実績がないことからも分かることです。

当店にもたくさんのお客様がいらっしゃいますが、一般の説とは裏腹に象牙や水牛を使用し、全く効果がなかった、という方がほとんどなのです。


そもそも【万物の霊長である人間】の分魂宿す印鑑に、動物から採取した素材を使うこと自体が間違っていると言った方が正しいのかもしれません。

それに対して柘は素晴らしい開運効果があります。

@柘は大自然の樹木であり、清涼で清清しい、発展・繁栄の大自然のエネルギーに満ち溢れています。九星気学でも樹木は発展・繁栄の象意であり、全てが発展し、整うという意味があります。

A樹木には魔を祓う作用があります。

B神社には必ず林があり、神域の邪気を払い、清涼な気を保つ働きをしています。また神社そのものも木造建築であります。科学的にも樹木はマイナスイオンを発生させ、空気を浄化し、人の健康に貢献するのは証明されている事実です。

C家庭の神棚にもお榊を供え、神社の林と同じ役目を果たします。

D樹齢の高い樹木は、神木となり、神様として扱われます。

人は樹木に触れると心が安らぎ、安心し、疲れが取れ、回復し、気力が充実します。森林浴が心と体に良く、木の家に住む事で心身が安定し、ヒノキの御風呂で心地よさを覚える事に意義を唱える人はまずいないでしょう。

木と人との相性の良さは全ての人が感じられるものなのです。
象牙と黒水牛に対して、木以上の安らぎを覚える事はまずありえません。それを九星の占いからこじつけ、あたかも開運のように振舞うのは滑稽を通り越して、悪徳商売としか言えません。

印鑑は古来から自分の分身であるといわれていますが、自分の分身である印材がどれほどの気のレベルであり、また大自然のエネルギーを宿しているかが開運作用に大きく関わってくるのです。

オリジナルの開運印鑑

当店では長年の印相研究の末、最高の開運印材である高級本柘と、占いの原点である数霊術を組合せ、最高の開運印鑑を完成させました。
それが当店で販売している【開運印相印鑑】なのです。

当ホームページでは一切開運効果のない安物の印鑑は販売していませんし、また不当に値の吊り上げられた高価すぎる印鑑も置いていません。
全て良質の開運印鑑ですので安心してお求めいただけると思います。

この【開運印相印鑑】を持つ事により、全てのお客様が幸せになれることを祈念しながら、本物の開運印鑑を作成させて頂いております。

印材紹介(国産の本柘/真柘)

本柘の評価は産地によってほぼ決まります。

一番安く質も劣るのは、東南アジアや中国のいわゆる外国産で、色にもバラつきがあり、印面が柔らかく、国産に比べて欠けやすい等の欠点があります。

ほんとんどのお店ではこの外国産の柘を使用しています。

国産の本柘は日本の風土で育つため、木目が細かく色にも高級感と美しさがあり、本当に良い生気に満ちています。


外国産の柘と比べて開運力も圧倒的に高いのが特徴です。
当店の本柘印材は、南国の肥沃な土壌・日光・海風を受けて育った、最高級の国産本柘(真柘)を使用しています。
また同じ本柘でもグレードがあり、より上質のものを厳選して産地直送で仕入れていますので安心してお求め頂けます。

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