病気の最近のブログ記事

悪玉コレステロールのトランス脂肪酸ですが、ついにセブンイレブンもその全廃に向けて動いたようです。
今流れているCMでも「トランス脂肪酸の低減に取り組みます」、というテロップを流しています。

既にミスタードーナツ、デイリーヤマザキ、ロッテリアなどの大手が取り組みを始めていますが、セブンイレブンが動いたのは、その影響力からすれば大きな出来事であります。

と言っても日本は遅すぎますねーーー風向きは変わりましたが、今更っていうのは世界基準からみて遅すぎると言わざるを得ません。

この間どれだけ多くの人が犠牲になり、心臓病や脳卒中、癌で亡くなっていったのか。。。。

全て企業側の利益のために命が失われていったのですから。

こう書いても多くの人はトランス脂肪酸そのものを知らないかもしれません。

いわゆるマーガリン、ショートニング、ファットスプレッドと言えば分かりますでしょうか?簡単にいうと悪い油です。これが動脈硬化を起こし、上記の多くの生活習慣病に繋がっていくのです。

今まではマーガリン工業組合と政府の策略によりマーガリンは体によい、などという風説を流し、洗脳してきてきましたが、実際は毒みたいなものですので、長く続くわけはありません。世界各国では既に禁止になっています。

政府や企業がどれだけ嘘つきかは、最近の原発問題などで明らかになりましたが、要するに今までも政府の発言は同じだったのです。信用に値しません。
何も原発に限ったことではありません。

正しい情報が国によって隠蔽されている今、私たちは多くの情報を世界から仕入れ自分の身を守っていく必要があると言えます。
そして通信技術が進化した今、それは簡単にできることなのです。

白山銘木表札
日本ではトランス脂肪酸の規制が全くありませんが、海外では相当規制が入っています。

それもそのはず、動脈硬化や心臓病、癌の原因と言われ、カリフォルニア州では全面禁止、2006年からは外食産業で禁止になっているのですから。。。

その他の国々でも規制の動きが広まり、マーガリン工業組合が自分の利益を確保するために規制が行われないよう動いている日本だけが、先進諸国の中で取り残されている現状です。

マーガリン、ショートニング、ファットスプレッドを初めとするオメガ6系の悪い油に含まれているのがトランス脂肪酸です。

ところで日本のマクドナルドでは揚げ物にトランス脂肪酸そのものであるショートニングを使用しています。ファーストフードばかりの食事をしていると体調が悪くなったり、太るのはこのためでありますが、海外のマックではちょっとした変化も出てきています。

↓これが証拠写真です。アメリカのマックのフライドポテトのパッケージです。Nutrition Factsの欄の3行目には、Trans Fat 0gと記載があります。
アメリカではトランス脂肪酸が入っていると売れなくなるほど叩かれますので、原料を変更せざるを得なかったのでしょう。
日本も同様に危険原材料の撤廃をするべきではないでしょうか?
日本の消費者はおとなしすぎます^_^;

100501_101311.jpg風水表札の白山銘木表札

牛乳の恐ろしさ

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ホモジナイズ処理って知っていますか?牛乳の加工段階で行う攪拌処理による脂質の均質化です。

攪拌によって脂質を砕く作業ですが、このホモ ジナイズ処理というのが実は多くの病気の元となっているのです。

世界のオーガニック愛好家の間では「牛乳は飲むな!」とい うのが当たり前のようになっております。お父さんお母さんが昔に飲んでいた牛乳と今の牛乳は全く異質のものです。

昔の記憶 から牛乳は健康に良いなどとはもう思わないで下さい。今の牛乳は癌や心臓病、脳卒中や多くの生活習慣病の原因になっていると言われており、私もここ数年は 一切飲んでいません。

ホモジナイズ処理によって現れたキサンタンオキシナーゼという酵素が、心臓や脳にあるプラスマローゲンという脂質を どろどろにして血管を詰まらせてしまうのです。

また牛に与えられる餌や抗生物質、化学薬品も病気の原因となっており、最後には高温殺菌に より栄養素はなくなっていますので、意味のない飲料と化しています。


現代の食事は薬品に犯されています。正しい選別目を持つこ とでしか、本物の安全を手にすることはできません。

表札の販売
白山銘木表札
マーガリンの一種で体に害のあるトランス脂肪酸です。

動脈硬化の原因、発癌性物質でカリフォルニア州では全面禁止、ニューヨークでも外食産業での規制が行われている、毒性脂肪です。
いわゆるオメガ6で取ってはいけない油ですね。

日本の外食産業を始め加工食品にどうどう使われており注意が必要です。

いつになったら日本は変わるのでしょうか?世界的基準についていけないなさけない日本といえます。

悪い油とは?

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油にもいろんな種類がありますが、その中で一番問題でなるべく避けた方がよい油がオメガ6です。

よく油ものは体によくない、とか太る原因、生活習慣病の元になるなんて言われていますが、これは油全体ではなくオメガ6のことなんですね。

サラダ油、ベニバナ油、胡麻油、等一般に植物性油脂と呼ばれているものはほとんどがオメガ6なんです。植物だから安全?ではなく病気や肥満他さまざまな問題と起こす原因となります。

また悪性の最たるものはファーストフードやお弁当、ファミレスで当たり前のように使用されている「ショートニング」と「マーガリン」。これはトランス脂肪酸と呼ばれる発癌性物質で、カリフォルニア州では全面禁止、ニューヨーク州でも2006年から外食産業で規制が入っています。

韓国やスウェーデン、ブラジル他世界各国でショートニングに対する規制は拡大しています。

成型肉

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成型肉ってご存知ですか?

本日の読売新聞から始まったコラムに掲載されていました。
いわゆる100%でない加工した肉のことで、最近ではステーキのペッパーランチでのO157食中毒で有名になりました。

細かいクズ肉や内臓肉、通常では販売できないようなカス肉を軟化剤でやわらかくし、結着剤で固め、多量の食品添加物で味付け・色付けしたものです。

スーパーなどで安く販売されているステーキやハムは大体この類のもののようです。

ファミレスやコンビニなどの肉やハンバーグも同じようなものらしいです。

フォルクスやビッグボーイ等のハンバーグ・ステーキレストランではジューシー加工、やわらか加工等の謳い文句で良いイメージで書いてありますので、一般のお客様にはその本質が伝わっていないのが問題と言えます。

ところで高いハムはフライパンで炒めるとすぐに小さくなるようです。天然の油が溶け出すからです。しかし安いハムは形が変わらないようです。化学物質でしっかり固めているからです。

安いから買う、安いものを大々的に宣伝する、消費者も業者も本質に目覚めることが必要です。いずれ何十年か後には、体内に溜まった毒素が体を蝕み、癌やその他の生活習慣病に発展するのです。そうなってからは手遅れといえるでしょう。

日本では巧みな言葉で良い印象を与えるコマーシャル性によって善良な消費者が知らないうちに騙されているのが現状であり、読売新聞のように大々的に食の安全問題を取り上げるメディアが求められているのではないでしょうか?

癌の治し方

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昨日は中国の「がん村」の話をさせて頂きました。
日本にはここまで汚染された地域はありませんが、決して無視できない部分もあります。

※昨日の抜粋
「陳研究員は食品汚染について、家畜に使われる薬品や肉質向上のための飼料添加剤、野菜やくだものに使われる成長剤、殺虫剤などが、がん急増と関係があると しています。」

これは私の見解と一致します。

現在の家畜のほとんどは安い添加物が多量に使われた餌や早く成長させるための成長ホルモン剤、その他多くの薬品が使われています。

ごく稀に飼料や飼育法にこだわりを持っている方もおられ、いわゆる安全な無添加肉を出荷されている良心的な方もおられます。
しかし残念ながらスーパーなどで安く手に入る肉や野菜は、農家の手を離れてからさらに多くの薬品が加えられ店頭に並ぶのです。実際には薬品漬けともいうべきでしょうか。

いずれにしても少量の毒を毎日少しずつ摂取しているのですから、何年かすれば病気になるのは当たり前とも言えます。

私たちの肉体は今までの食べたもの、飲んだもの、吸い込んだ空気によって、それが肉となり骨や血となっているのです。だから汚染地域にはがん村のような村もできてしまうわけです。

逆に言えば、無添加の生活の改めれば癌やあらゆる病気を治すことも可能です。

事実世界で一番末期癌患者を治療しているドイツのコールドウェル博士は薬を一切使用しない、オーガニック食事療法です。
日本の世界的権威である新谷先生も同じです。新谷先生はもう20年以上も死亡診断書を書いたことがありません。

この事実から薬品を極力排除したオーガニック食事療法はあらゆる医療行為より効果的と言えます。

抗がん剤で治るのは稀です。よほど免疫が強く体力がないと難しいのは、癌が未だに死亡率のトップであることからも明白です。

癌村とは?

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中国にはがん村というのがあるそうです。もちろん本当の村の名前ではありませんが、癌で死ぬ人が異常に多いのだそうです。

特に郊外や農村や貧困地域での死亡率が高く、いわゆる産業廃棄物のゴミの捨て場所となってしまっている地域です。違法投棄の最終地点と言えばよろしいで しょうか?以前にテレビでも観ましたが、日本のゴミも中国にたくさんやってきており、リサイクルで処理し切れないものを、安く捨てているのです。

貧困地域ですから、お金がもらえれば引き取ります。その結果環境汚染地域になってしまったのが癌村の始まりなのです。

中国メディアによると、水質汚染が深刻な中国東部の淮河流域の瀋丘県には「がん村」が100以上存在し、その1つ黄孟営村は人口2140人だが、1990-2004年までの死者数の54%ががんだったとしています。

中国医学科学院腫瘍研究所の陳智周研究員はがんの急増の3大原因として(1)空気、水などの環境汚染、特に地下水汚染(2)食品汚染(3)細菌・ウイルスの増加-を指摘。

また、陳研究員は食品汚染について、家畜に使われる薬品や肉質向上のための飼料添加剤、野菜やくだものに使われる成長剤、殺虫剤などが、がん急増と関係があると しています。

また、中国の週刊紙・南方週末によると、「野菜などへの重金属残留は慢性中毒を起こし、鉛の過剰摂取は血液病を、カドミウムの過剰摂 取はがんを引き起こす」と警告しています。

いずれにしても癌の原因は体内毒素です。毒素を処理し切れなかったものが溜まりに溜まったのが悪性腫瘍となります。

文明が作り上げてきたものの裏側には深刻な問題が隠されています。日本はどんどん多くのものを作り、また同時に捨てています。完全にリサイクルできないものが、裏社会で多くの問題を引き起こしていることを、我々ももっと知るべきだと思います。
季節の変わり目には風邪が流行ります。

特に顕著なのは夏の暑い時期から急に寒くなる秋でしょうか。。今まで薄着だったので油断して体を冷やしてしまうケースです。

かぜは陰性の病気ですので体を冷やすと風邪を引きやすくなります。

ところで以前に新聞で以下のことが書かれてあり興味を引きました。

何でも咳が出るからといってすぐに咳止めを飲んではいけない、ということなのです。

つまり咳には痰が絡むものとそうでないものがあり、前者の場合は絶対にいけない、ということです。
痰は肺に入った細菌を痰にして外に出す作用です。その作用を咳止めで止めるのは肺に痰が溜まって非常に危険ということらしいです。

勉強になりますね~

農薬たっぷり野菜

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野菜って健康的なイメージがありますし、実際にいいわけですが(~_~;)問題は作り方にありますよねー。

綺麗で大きな野菜を早く作るために、作り方も昔とは大きく変わってきています。
その第一が虫を殺す農薬でしょうか?次に大きくするための化学肥料。さらには色をよくするための色素等の化学物質。

いずれも人間の組織を破壊し、病気にするものです。

ところで農薬って何回くらいかけるか分かりますか?

ナスやトマト、キュウリなど、50回もかけるらしいですよ(ーー;) そりゃ虫もつかないですよね。。。
虫がつかないのを私たちは食べてるなんて恐ろしい話です。

長い年月には病気になるはずですよ。ちなみに農家の人は売るものは農薬たっぷり、自分で食べるのは無農薬、と分けているそうです^_^;

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