うちの家の近くは何故か無農薬の農家が何軒もあります。非常にありがたいことで定期的に無農薬野菜を箱詰めで安く買うことができます。
おかげさまで農薬たっぷりの野菜を極力控えた健康的な食事ができております。
これが日本全国で行なわれて、無農薬のオーガニック野菜が当たり前の世の中になればどれだけ病気が減るのでしょうか?
ところでその農家がオーガニックにこだわるようになった理由を聞きました。
昔少量の薄めた農薬があやまって目にかかってしまったそうです。そのとき僅かな量にもかかわらず目が晴れ上がり失明寸前までいってしまったのです。
そのときに、これだけの害のあるものを食べ物につかっていたのか!と心を改め、農薬不使用の野菜作りに切り替えたそうです。
最近ではオーガニック野菜も増えてきましたが、海外に比べるとまだまだです。
日本の消費者と生産者の意識が変わることを願って止みません。
以前は太陽油脂のパックスナチュロンシリーズを愛用していました。
理由は悪い成分が全く入っていない現代では珍しいシャンプーだからです。
ただやはり石鹸シャンプーですので、髪の毛のゴワゴワ感が出てしまいがちですので、髪の量が多い女性にはいまいちな印象がありました。
ところで有名なアスカコーポレーションのシャンプーを使ってみようかと思い、今週から使用していますが、実にこれが大当たり!選んだのは最高品質のオーガニック70%のシャンプー!この品質とこだわりは真似のできない技であると感心しました。
最低でもパンフを取り寄せて、詳しい品質基準を確認してください。ここまでこだわっているメーカーは他にはありません!お勧めです。
エリカ・アンギャルって知ってますか?オーストラリア人ですが日本在住でミスユニバースの公式栄養アドバイザーをしている方です。
ミスユニバースの日本代表やファイナリストたちに体の内面から美しくなる方法で食事のアドバイスをしているみたいです。
7月に日本テレビ系列で放送された『世界一受けたい授業』にも出演していましたね!
私もさっそく彼女の著書を購入しましたが、やはり内容は正しいことを言っています。今の私たちの体は全て過去に食べたものからできている。だから良いものを食べなくてはいけないという理論です。
しかしそこで気をつけなくてはいけないこと=それは日本で行われている表向きの栄養素ではない、ということです。
牛乳にはカルシウム、という誤った理論ではありませんので、本当にみなさんに読んで頂きたい本です。
本の説明は次回にさせて頂きます~健康というより美の観点から正しい食事について書かれているので、お勧めです!
最近ようやくオーガニック商材が日本でも受け入れられるようになってきました。
日本はどうしても「みなと同じものがいい」という潜在意識が働くおかげで、自分独自のもの、こだわりを打ち出すことに遠慮しがちな国民性を持っています。
また大きい会社やよく知っている会社に安心する傾向があり、そのため大手会社の商品が一般に持て囃されています。
しかしここには重要な問題が隠されています。
有名な会社は安心であるという、全く根拠のない理由からその会社の商品を買うのは危険であると言わざるを得ません。
大手=多額の固定費+莫大な宣伝費+多売をせざるをえないことからくる徹底したコスト削減=薬品の多量消費という図式は一般の人には知らされておりません。
有機野菜や無添加の食材、無添加商品は多量生産ができないため、どうしても小規模会社がこだわりを持って作るようになります。
大きな会社は、徹底的に原価を抑えるため、結局は品質の悪い原料を薬品処理で大量生産しているのが現状です。
だから競争に勝て、大きく成長したのです。本物の良質品を守ろうとしたら多売は不可能です。
日本の消費者にはこのことをもっとしってほしいと思います。
それに引き換え海外は理由もなしに有名会社を擁護することはありません。良いものは良い、悪いものは悪いという意識がはっきりしているため、日本よりもより進んでいるといえます。