サッカーのワールドカップの準決勝は予想外の結末でした。
今まで圧倒的な強さで大勝してきたドイツがイマイチギリギリ勝利のスペインに敗れました。今年のスペインはあまり強くない様子でしたが、日本がやったようにしっかりとした守備があれば必ずしもサッカーは点が入るものではないということです。
そして少ないチャンスを物にする勝負強さ!
スペインもお見事ですね。
しかしここまできたら、日本が負けたオランダに是非優勝してほしいですね!
風水表札は当店に!
白山銘木表札
皆さんが普段レストランで食べているフカヒレは本物ですか?
こんなこと考えたこともないかと思いますが、現代は技術の進歩した時代。フカヒレも人工で作れるらしいです(ーー;)
横浜中華街の行列のできるお店ではフカヒレが大人気!しかしよく見ると写真の横に小さく【フカヒレ風味】と書いております^_^;
これって何?そう!これが人工的にゼラチンや化学物質、添加物で作り上げた、味も食感もそっくりな人工フカヒレです!
既にご存知の通り、イクラなんかも食品添加物で簡単に作れます。安い回転寿司や弁当なんかのイクラはこれですね。
ちなみに人工フカヒレの原価は本物の10分の1以下です。つまり安いものは全て偽物と断言してもよろしいかと思います。
前述の中華街の方は、「うちはまだ正直な方だよ」と言います。確かにフカヒレとは言わずに「~風味」ですから、確かにそうですね(~_~;)「他のお店は何も書かずにそのまま「まがい物」を出しているそうです。その分利益がたくさん出て儲かるのですね。
しかしこれって詐欺なのでは???
グルメの格付け情報【ミシュランガイド】の最新版が出ましたね!
今年で三年目に入り、関西版も初めて出ました。
このミシュランガイドの調査員ってどんな人がやっているのかなーと思ってましたが、相当な訓練を受けているようです。
新人はベテラン調査員とまず半年間食べ歩き?をし、格付けのチャックポイントを学ぶようです。その後合格が出るまでいろいろな訓練を受けて調査員になっていくということです。
ところで初年度の調査員は欧米人3人に日本人2人、去年は欧米人1人に日本人5人。そして今年は7人全員が日本人になったということです。
つまりその国の食文化をよく知る日本人のみの調査に変わったということになります。
果たしてこれは良いのか悪いのか、意見が分かれるところですねー。
地方や観光地に行って一番がっかりするのは何といっても食事です!
私は食事にうるさいので、、、うるさくなくても美味しい食事はしたいものですよね?
ところでお盆休みは長野県に行ってきました。初日は上高地に行きましたが、美味しいランチが食べたかったので、ガイドブックから一番良さそうなところをピックアップしようとしました。
信用できそうなところは何といっても高級ホテルです。上高地には帝国ホテルがありまして、そこのランチが美味しいとの評判!いつも混んでて並ばなくては入れないそうです。
行ってもたらやはり先客が10人ほど。。。とりあえず予約入れて並んでみました。
ここのお勧めはビーフカレー、オムライス、海老カレーといったところです。メニューは少なく、大したものはありません。単純なすぐに出てくるような料理だけですが、しかし値段が高い!!!
カレーやオムライスやパスタだけなのに、3000円前後します。。。(~_~;)余程高級な素材で抜群な美味しさなのでしょうか???
しかしこの思いは、最初のサラダが出た時点でことごとく崩れ去ることになります。
普通の一般家庭に出てくるお皿に入ったサラダ。何の工夫もないドレッシングの味を確認した段階で失敗した!と思いました。
美味しいお店は最初のサラダから違います。ここでこの程度の味ですから、大したものは食べれないと覚悟しました。
やはり予想通りです(ーー;)水分が多く、まずいご飯。海老はまあまあの素材ですが、カレーの不味さはかなりのもので、他の料理を食べた家族もしかめっ面です。
これならその辺の500円の定食の方が上では?これが3000円?
最初から力石徹のアッパーカットをくらった感じでした^_^;
やはりガイドブックや名前だけで人がわんさか来てしまうのですから、傲慢になるやら、味に進歩もなくなるものですね。。。
日々しのぎを削る東京で磨かれた人気店とは比べ物にならないくらい低レベルでした。
上高地の帝国ホテルのランチはお勧めできません!
値段以上のものを提供するのが本物のサービスなのですから、ホテル名に恥じないように、本物の料理を追求していただきたいと思います。
※あくまでも2009.8.14時点での個人的評価です。しかし私の舌は化学調味料に汚染されていない、繊細な舌ですので、味の評価は的確です。