白山銘木表札のマンション用表札も風水用とデザイン重視の和風モダンがございます。
どちらも重厚感のある風格極まる書体ですが、昨今のデザイン重視の最新マンションには和風スタイリッシュ表札がぴったりくるかもしれませんね!
書体はエネルギーの流れを重視したエナジーフローがおすすめ。
筆使いのかすれまでも彫りで表現した薬研彫りは圧巻ですよ、、。
筆順までも再現した彫りなんて他ではできませんので。。是非お試し下さい。
表札は塗装なしでは生きていけません。
木の表札はコーティングなしではすぐに日焼けしてしまい、色が濃くなり朽ちるのも早くなってしまいます。
表面や側面には必ず塗装やコーティングは必要になります。白山銘木表札では裏面は無塗装にして木の本来の肌触りも楽しめるようにしています。
ところで塗装にどのような色を選ぶかによって色合いが全然違ってくるのも事実です。いかにしたら本来の木の色以上の味わいを出せるのか?
これが表札職人の腕の見せ所でもあります。
手彫りだからこそ、味わいが出る。
一刀ずつ打ち込んでいく過程が見える。
一文字一文字筆順そのままに彫った形跡が見え隠れする。
これが本物の表札の魅力ではないですか?
深い味わいを温かみのある木材に込める
木製の風水表札をお楽しみ下さい。
表札も書体も全て手作業の職人技です。
そして書体の文字の流れでの払いにおける筆のかすれも微妙な味わいを出す芸術といえます。
また手作業での彫り作業ですから、金属やプラスティックのような完全な一切の乱れもない平らな平面にはなりません。
しかしそれが一つの手作業の味わいでもあるのです。
味気ない機械彫りにはない、たった一つの芸術と言えます。
表札にとっても体は素材になり、これがもっとも重要であることは言うまでもありません。
しかしいくら大吉の木製表札であっても生気のない下手な書体では木の特性を存分い活かすことはできません。
最後に吹き込み命が書体なのです。そこに風格があり初めて立派な表札に仕上がるのです。
素材と書体、両方で群を抜く作品が作れるかたはそう多くはありません。
表札の彫りには書き、沈め彫り、浮き彫りの三つの方法がございます。
書きは消えない特殊塗料で板に直接書く方法。
浮き彫りは名前以外の部分を掘り下げ、書体部分を浮かせる縁起の良い開運技法。
沈め彫りは、板へ彫り込む方法です。
風水表札には浮き彫りを使用しますが、通常の表札には書きか彫りを使用します。
表札の彫り方には浮き彫りと彫り、それに書きがございます。
浮き彫り仕上げは、名前は彫らずに名前の外側全体を彫ることによって、書かれた名前のみが浮いている状態にする技法です。
つまり社会全体に浮きあがる、出世する、名前が世に出て行くことから立身出世の繁栄の意味を持つものとして、昔より尊ばれてきました。
だから開運の風水表札には浮き彫り仕上げをするのです。
白山銘木表札で販売している開運の風水表札では浮き彫りという技法を基本にしています。
他にも通常の【沈み彫り】や板にそのまま墨で書く【書き】などがありますが、たくさんあるとどれが良いのか分からなくなってしまいますし、どうせ販売するのならその中でも一番縁起がよいものがお客様に喜ばれる、という考えから、当店では浮き彫りのみに絞っております。
浮き彫りは板の名前以外の部分を削り、名前が材質から浮いているようにする高度な彫り方です。
姓名が浮く、世に出る、として立身出世の象徴として最大吉祥の彫り方と言い伝えられているのです。
横からみるとさらに圧巻!山を登るように斜めに盛り上がる様は最高の技術の結晶なのです。