印鑑の話をさせて頂きます。
印鑑には実印.銀行印.認印がございますが、その中で銀行印というものは健康と財運に関係しております。
もろに財というより健康でしっかりと働いてお金が貯まる環境を整えてくれるといったほうが良いのでしょうか?
もちろん直接の波動で健康にも働きかけますし、お金を呼び込む良き運や人の流れも取りいれてくれます。
銀行印は他のものと兼用はしてはいけません。役割の分断は効果の分断です。
最近では機械の発達により簡略化が進んでいます。
表札業界も同じで、最近では印刷による表札も増えています。
要するに、木製であっても木にプリンターで印刷するだけです^^;すっごくちゃちいので笑ってしまいます。
当店の職人の技術と塗装の美しさには足元どころか全く話しにならないほどの品質の差と言えます。
表札も書体も全て手作業の職人技です。
そして書体の文字の流れでの払いにおける筆のかすれも微妙な味わいを出す芸術といえます。
また手作業での彫り作業ですから、金属やプラスティックのような完全な一切の乱れもない平らな平面にはなりません。
しかしそれが一つの手作業の味わいでもあるのです。
味気ない機械彫りにはない、たった一つの芸術と言えます。
当店ではマンション用の表札も大変売れております。
マンションですとすでにプラスチックか何かで枠があり、そこにプレートを差し込むようになっているところがほとんどです。
しかしこれって素材しだいでは大変ちゃちくなってしまいます。
ちゃちい表札は家運を下げますので、やはり生気充実した木製の表札をお勧めします。
表札の風格を決めるのは書体です。いわゆる字が上手で生気があるかどうかです。
さらに美しく、見る度に惹かれ、あらたな赴きを感じることができる永遠の書体こそが表札の命なのです。
白山銘木表札ではここに相当の労力をつぎ込みます。
いつまでもお客様の家運を見守る、本物の風水表札を作りたい。
そのこだわりのもと、命を吹き込んでいるのです。
印鑑は人の運勢に影響を与えます。
そして実印・銀行印・認印の中でももっとも強力に運気に影響を与えるのが実印です。
よく「実印は使わないから」とかの理由で実印を持たない人も多いのですが、これは大変な問題です。
実印がないということは運勢を支えるバックボーンがないということなのです。
これでは運は開きません。いくら銀行印や認印を持っていてもその力を出すことが難しくなるのです。
表札は家運を上げる家の顔となるものですが、実は表札よりも印鑑の方が運勢に直結してきます。
印鑑は個人の分魂が宿る運勢の源となります。
印鑑に魂が宿れば、そのはんこの材質や相のもっている運気がそのひとに影響を与えるようになるのです。
結構怖い問題です。改印するだけで運が変わるのですから。もう一度自分が何を所持しているのか確認が必要です。
表札にとっても体は素材になり、これがもっとも重要であることは言うまでもありません。
しかしいくら大吉の木製表札であっても生気のない下手な書体では木の特性を存分い活かすことはできません。
最後に吹き込み命が書体なのです。そこに風格があり初めて立派な表札に仕上がるのです。
素材と書体、両方で群を抜く作品が作れるかたはそう多くはありません。
海外ではオーガニックスーパーで当たり前のようです。
日本では申し訳なさそうに小さいコンビに以下のスペースでがんばってるくらいですが、海外ではほんと日本のスーパーレベルの規模で、取り扱い商品が全て無添加・有機にこだわった商品なんですよね。。
本当にうらやましい限りです。
国産ってなんか安心なイメージですが、企業の理念としてはあまりにも低い感じがします。
値段と利益追求主導で金儲けのことしか考えていないのでしょうか?
良いものを作る、これが本当の企業のあり方なのではないでしょうか?
表札の寸法は、210mm、88mm、30mmと風水表札では決まっていますが、もちろん変更も可能です。
表札を掛けるスペースの都合上、小さくせざるを得ない場合もあります。
上記の寸法以内ならカットして使用することも可能ですので、その際は注文時に備考欄にその旨お書き下さい。
しかし同じ板を使うので決して安くはなりません。本来ならカット分高くなるはずですが、同じ料金でやらせて頂きます。
表札は正面、外から見て玄関扉の右側がベストとされていますが、もし右にスペースがなく、左にしかかけられない場合は、左でも結構です。
右でなければ凶と出る、ということは絶対にありません。
ようは自然にマッチするかどうかが吉凶に関わるのです。
自然=吉、というのが本来の風水の考え方なのです。不自然=凶、なのです。
ものには相が宿り、それに相応しい運が宿ります。立派な洋服に身を包めば立ち振る舞いも変わり、ゴージャスな食事をすれば気持ちにも余裕が出てきます。
貧相な食事をしていればいつまでも不運の運気が続きます。そのせこい想念が不運を呼ぶのです。
表札も立派なものを掲げましょう!
生きた木製の立派な書体の風水表札を!
そして毎日眺めているうちにその運が開いてくるのです。
先日ギフトショーに言って参りました。東京のビッグサイトで年に二度行われるビッグイベントです。
そこで表札なども彫れる機械が売っていたのですが、やはり機械はだめだめですね。
なんと情けない書体と彫りの浅さ。直角に彫ったいかにも機械の彫りは風格もなく命も宿っていません。
やはり表札は手彫りがベストですね!
表札は木ですので、風雨にさらけ出すような掛け方では長持ちしません。色も一年で真っ黒になったりしてしまいます。
そのため表面を何層にも渡り撥水塗装をします。
通常は一層でしか塗装をかけませんが、当店ではより美しい仕上がりを目指し、独自の技術で5回くらいで仕上げます。
漆塗りと一緒ですね!色合いにも深みが出て、他では真似のできない一品に仕上げます
いつも白山銘木表札をありがとうございます。
誠に勝手ですが、明日2/2(火曜日)は業界のイベントに出席するため、質問に対するお答えや表札作成はお休みとさせて頂きます。
大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
なお電話での納期等のご案内もできかねますので、よろしくお願い致します。
※納期は通常通りで遅れはありません。
※メール質問は常に受け付けておりますが、明日は返信はできません。
人の家にお邪魔して玄関の横にかけてある表札に釘付けになる!
そんな経験ってほとんどないと思います。たまにデザイン性の高い門札をみて、格好いいなーってことはあると思いますけど。
その辺の木製表札で驚くことは稀ですよね?
でも当店のお客様にはそれが頻繁に起こります!それほど風格と人目を引く力があるのですね。。